2007.10.22号 Vol.1
皆さんこんにちは。
■iGoogleの検索結果はすでにパーソナライズされている?
最近は自動で毎日の順位を計測してくれるツールもありますが、自サイトの対象ワードを毎日手作業でチェックされている方も多いと思います。
iGoogleを使っている方で、最近自サイトの検索順位が調子良いという方はいませんか?
iGoogleでは、よく調べる検索語の、よくクリックされるサイトをより上位に表示するというアルゴリズムを導入したようです。試しに、iGoogleからログアウトして再検索してみて下さい。多くの方がログインしていた時より順位が下がると思いますが、これが真実の検索順位です。
ここにもまた、将来のアクセスアップを実現するためのヒントが隠されています。
検索エンジンはユーザーから検索経由で何度もクリックされるようなコンテンツを優遇するということがわかります。こうした条件をクリアするのはなかなか困難ではありますが、もっとも簡単なのは「xxで検索してアクセス」という旧来からの手法でしょう。
要するに、パーソナライズドSEOを有利にするためにも、今まで通りのSEOが重要だと言えるのです。
来たるパーソナライズド時代で先行者利益を得るためにも、今SEOで順位が上がっていることが大切です。
(続きはこちら)
→ http://internet.watch.impress.co.jp/static/column/seolesson/
■過去的未来と真未来
最近読んだ本に、過去的未来と真未来という言葉が出てきました。
Googleで調べてもそのような単語は出てこなかったのですが、著者によるとニワトリが卵を生むような予測可能な未来を過去的未来、
移動手段に200年前は存在しなかった飛行機が発明されるような未来を真未来としています。
「未来」とひとくくりに言っても二種類の未来があることを意識して下さい。
SEOは真未来を扱うビジネスですから、過去的未来にはない実入りがあり、同時に特有のストレスも存在します。
こうした体験はあまりする機会がない為、まれに混乱されるお客様もおりますが、二種類の未来があると理解していただくだけで、SEOソリューションに対する誤解と歯痒さは大幅に軽減されることでしょう。
(執筆:田村昌士)
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